こんにちは。
新宿三丁目駅から徒歩3分の
「とときち 新宿三丁目店」です。
「日本酒って、
二日酔いしにくいって本当か?」
──実はこれ、
“飲み方次第”という前提はありますが、
理由を科学的に説明できる部分もあるんです。
今回は、
科学 × 居酒屋の視点で、
日本酒との上手な付き合い方について
お話ししていきます。
🍶 醸造酒と蒸留酒の違いを知る
まず大きな違いから。
お酒は大きく分けて、
✅ 醸造酒
(日本酒・ワイン・ビールなど)
✅ 蒸留酒
(焼酎・ウイスキー・ウォッカなど)
に分かれます。
日本酒は「醸造酒」。
米を発酵させて造られます。
一方、蒸留酒は発酵後にアルコールを抽出し、
よりアルコール度数を高めたもの。
日本酒のアルコール度数は
一般的に15%前後。
ウイスキーは40%前後。
つまり、
アルコール濃度が大きく違うのです。
もちろん量を飲めば同じですが、
ゆっくり味わう前提では、
体への負担の感じ方が変わることもあります。
🧪 アミノ酸や有機酸がもたらすもの
日本酒には、
発酵によって生まれる
・アミノ酸
・有機酸
が含まれています。
アミノ酸は、旨みのもと。
有機酸は、味を引き締める役割。
これらがあることで、
日本酒は「味わい深く」
「ゆっくり飲める」お酒になります。
甘みや香りを感じながら、
自然とペースがゆるやかになる。
結果として、
急激な飲み過ぎを
防ぎやすいという側面があります。
二日酔いは“質”より“量”が大きく影響します。
日本酒が比較的ゆっくり飲まれることも、
関係していると言われています。
🐟 食事と一緒に飲む意味
二日酔い対策で最も大切なのは、
実はここです。
✅ 空腹で飲まない
✅ 食事と一緒に飲む
✅ 水分もとる
日本酒は、
「食中酒」として発展してきた文化があります。
特に魚料理との相性が良いのは、
旨みの成分(グルタミン酸など)
が重なり合うため。
魚のたんぱく質、
出汁の旨み、
日本酒のアミノ酸。
この組み合わせは、
味覚的にも合理的なんです。
そして、
食事をしながら飲むことで、
アルコールの吸収は穏やかになります。
とときちで
魚料理と日本酒を合わせるのは、
美味しさだけでなく、
実は体にも優しい選択なのです🐟🍶
🌙 「しにくい」と言われる理由の正体
誤解のないようにお伝えすると、
日本酒でも飲み過ぎれば
当然二日酔いになります。
ですが、
・食事と合わせる文化
・ゆっくり味わう酒質
・度数の違い
・香りや旨みで満足感が得られる
こうした要素が重なり、
「日本酒は二日酔いしにくい」と
感じる人がいるのです。
大切なのは、
✨ 適量を守る
✨ 水も飲む
✨ 食事と一緒に楽しむ
という基本。
日本酒は“強い酒”ではなく、
“味わう酒”。
そう考えると、
お酒との付き合い方も変わってきます。
🍶 新宿三丁目で、賢い晩酌を
とときち 新宿三丁目店では、
魚料理とともに楽しめる
日本酒をご用意しています。
「今日は軽く一杯だけ」
そんな夜も歓迎です。
日本酒の魅力を、
味覚とともに学びながら
楽しんでみませんか。
入荷状況やおすすめ銘柄については、
お気軽にお問い合わせください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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とときち 新宿三丁目店
電話番号:03-3341-7666
住所:東京都新宿区新宿3-6-13 大喜ビル 1F
アクセス:新宿三丁目駅から徒歩3分
営業時間:
月~金 17:30 ~22:30
土 17:00~22:30
祝日 17:00~21:45
定休日:日曜日
※但し連休中は営業
支払い方法:
カード可(VISA、Master)
電子マネー・QRコード決済不可
席数:32席
(テーブル28席、カウンター4席)
駐車場:無